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小泉 なおみ / Naomi Koizumi

プロフィール

3歳のとき聴音指導を受け、電子オルガンを始める。中学生で篠笛とである。篠笛を龍笛・篠笛奏者 出口煌怜氏ほか各師に師事。能管を能楽師森田流笛方 野口亮氏に師事。1998年より国内やヨーロッパ・アジアでの和太鼓公演ツアーに参加。また、篠笛の音色を活かしたオリジナル曲や、広く親しまれている歌などを和・洋楽器と共に演奏し、CD「篠笛 音の花〜和風〜」「横笛 音の花〜洋風」を発表。演奏以外では、指導・楽曲提供を行っている。

メッセージ

篠笛の奥深さにはまって、気付けば人生を笛とともに歩んでいます。
これまで見聞きし、あるいは感じて来た、自分の中のいろいろな景色を、
これからも音色に映し出していけたらと思います。

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こと / Koto

プロフィール

広島市出身。神楽団員の父親の影響で5歳から神楽笛、19歳から篠笛を始める。苅屋形神楽団所属。県内各地での神楽競演大会で数多くの賞を受ける。近年では篠笛をメインとしたバンド(ギター、チェロ、ドラムなど)にて自ら作曲した音楽を展開。夏川りみアルバムや角川映画「源氏物語〜千年の謎」劇中音楽参加、JapanExpo2012(パリ)や中近東ツアーなど、近年では海外での演奏も多数。

メッセージ

二年目の篠笛日和♪
パワーアップした舞台になりそうでとっても楽しみです。
ぜひご来場くださいね(^o^)/

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武田 朋子 / Tomoko Takeda

プロフィール

江戸祭り囃子の太鼓・笛を習得し、悠玄亭玉介社中にて寿獅子舞の太鼓方として活動。鼓童文化財団での研修を経て、現在東京を中心に篠笛奏者として様々に活動を行っている。太鼓と笛のDUO「朋朗」では最小で最大の表現を目指すべく全国各地へのツアーを展開。自身の持つ江戸囃子という背景や、民族性・土着性のある音楽に影響を受けながら、和楽器の表現を探求、精力的に作曲・演奏活動を行っている。能管を能楽の笛方・一噌幸弘氏に師事。

メッセージ

幼き頃、絶え間ないお囃子のフレーズに脳内を撃ち抜かれて以来、お祭り女と化しました。
篠笛は私にとってハレやかで鎮かなる音。リズミカルで間遠な音。
相反する二つの世界のはざまに蠢きながら、私自身すっかりその魔力のとりこになっているのであります。

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朱鷺 たたら / Tatara Toki

プロフィール

京都出身。古典に独奏曲を一つも持たない篠笛の、独走書きとしての可能性を追求するべく、作曲・演奏活動を行う。2013年には関西フィルハーモニー管弦楽団(指揮・齊藤一郎)とオリジナル曲2曲を含む共演を果たし、好評を博す。自作品CDリリースの他、参加CDも多数。演奏活動のほかに、ワークショップや教則本、曲集の執筆など、笛の普及と後輩の育成に力を注いでいる。みずからの門下・朱鷺会主催。

メッセージ

笛を通じて素晴らしい方々に出会い、人生が豊かになりました。
笛は息の楽器です。わたしの息がある限り、笛を吹いて生きたいです。

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松尾 慧 / Kei Matsuo

プロフィール

篠笛、能管、雅楽系横笛を、現代邦楽の演奏を中心としたアンサンブルで演奏。朱鷺たたらとの横笛ユニット「ひゃらり」ほか、楽琵琶、薩摩琵琶、三絃、箏、和太鼓や、韓国打楽器、洋楽器とのアンサンブル等で活動。地元江ノ島の祭礼囃子に参加。篠笛は仲林光子、竹井誠、鯉沼廣行、村山二郎先生に師事。雅楽は、怜楽舎、宮丸直子先生に師事。能楽は森田流・松田弘之先生に師事。岡山出身。

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山田 路子 / Michiko Yamada

プロフィール

千葉県出身。能楽師一噌流笛方・一噌幸弘氏に師事。国際交流基金「日本・ドナウ交流年2009」によるハンガリー、ブルガリア、ポーランド公演に出演「AUN J クラシックオーケストラ」として、フランスやイタリア、クロアチア公演に参加。作曲や篠笛指導も行い、その活動は多岐に渡る。2012年8月に自身初のオリジナルアルバム「mikoto〜ミコト〜」2013年6月に2ndアルバム「いろはに笛と」を全国リリース。

メッセージ

六人六色の篠笛の音色を、少しでも多くの皆様に聞いて頂けたらと思っています。
女子パワー炸裂の篠笛日和を通じて、皆様の心がより晴れやかな毎日となります様に☆

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